【6号機ボーナスタイプ】を調べて感じたこと、スロットとの向き合い方

考察

こんにちは案内人のえぼるぶ (@evolveslot)です。

みなさんはどのようにお過ごしでしょうか?

わたくしえぼるぶは、仕事に行くか家でゲームをするか、YouTubeをみるか・・・

なるべく外出などはせず、家で過ごせる時は出来るだけ引きこもっております。

ただ、『掃除』とか『掃除』とか『掃除』など、今の内にやれることをやればいいのに、そう言う事が出来ないのが・・・

さささ、参りましょう

えぼるぶ
えぼるぶ

最初にお願いがあります

人の考え方には様々な事情や環境が大きく関係してきます。つまり、100人いたら100人の考え方があり、法を犯したり、誰かを陥れる考えでなければ、「正しいとか悪い」と言うものではないという持論の元記事を書いていきます。

今回は、えぼるぶの単なる感想ですので、そこをご理解の上先にお進み下さるようお願いいたします。

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6号機に対する世間の評価

世の中が変化する時には、必ず

『批判』と言うものが出てきます。

それはパチンコ・パチスロに於いても同じです。

えぼるぶ自身だけの経験で言えば、

4号機→5号機→6号機 となるわけですが、

変化の都度大抵の人が口にするのは、

「昔の方が良かった」です。

6号機の大きな規制内容を説明すると

有利区間があり、一撃2400枚の制限

出玉率が120%未満から115%へ変更され、出にくくなった。

ノーマルタイプのリアルボーナス獲得枚数が480枚→300枚へ

結果

大きく勝てない!ボーナスタイプが作りにくい。

パチンコ業界は今後厳しくなる。ユーザーがいなくなる。

そんな風に言われております。

しかし、そういう評価だからこそ考える事、感じた事を書いていこうと思います。

パチンコ・パチスロの世界

パチンコ屋って、とても広くて明るくてBGMが流れていたり、たくさんの台がキラキラ輝いています。

ここに集まる人達は、殆どの人が同じ目的で来ています。

ネットには解析情報が出ていて、設定判別の方法、期待値狙いの方法、勝ち方の記事や動画がいくらでも溢れています。

台の情報が出回り、評価も出回る

でも、そこで良く考える!!

えぼるぶ
えぼるぶ

何故パチンコ屋は成り立つのか??

お店の維持費、人件費、光熱費、経費。

えぼるぶ
えぼるぶ

どこで資金を調達しているのか?

全ては、パチンコ・スロットを打つ人達から!

それは間違いのない事実なのです。

更に忘れてはいけないのは、パチンコ・パチスロを打ってる人達全てが負けているわけではない。と言う事です。

実際に勝てている人はたくさんいます。

つまりはその分も負けている人が負担しているのです。

何故こんな当たり前の話をするのかと言いますと、実際わかっているようで理解していない、理解しているけど、認めたくない、と言う人が少なからずいるということです。

世の中には変わった人もいるかもしれません。

お金は腐るほどあるし、パチンコ・スロットで負けることは全然怖くない。困ってない。ただ好きな台があるから、趣味で打っているだけだし、いくらお金を出してもいい。

そんな考えの人が支えてくれているのなら、それでいいかもしれない。

でも大抵の人は、趣味で打とうが、ストレス発散で打とうが、勝って帰りたい。そう思っているはずです。

そして良く聞く言葉は、

6号機になって「万枚が出にくくなった」「一撃が少なくなった」

でも、えぼるぶは聞きたい

えぼるぶ
えぼるぶ

万枚が出せる機種でそんなに普段からたくさん出せていたんですか?

普段から、3000、4000、5000枚を頻繁に出している人にとっては、2400枚は出せない機種と言えるかもしれない。

期待値狙いをしている人で、月100万程稼いでいる人が、6号機の規制により、同じように狙っていても、出玉スピードが遅く同じ時間稼働しても、80万にしかならないなら、6号機は勝てないという評価になるかもしれない。

しかし、殆どの人はマイナス稼働なわけです。

一日単位で考えたら、勝つ日ももちろんあるでしょう。

毎日の様に負けるけど、時々万枚を出して、マイナスを減らせたかもしれない。

が、トータル負けているのですから、一撃性が弱くなったとしても、ボーナス一回で獲得できる枚数が減ったとしても、実はそこまで問題ではないのではないのか?

と考えてしまうんです。

4号機時代を良かったと思う人はたくさんいるかもしれません。

実際5号機になった時の活気のない店内を見ていたえぼるぶは、時代が変わった、スロットは終わった。そう感じるほどの変化を実際肌で感じていました。

しかし、その頃みたいになって欲しいか?と聞かれたら

えぼるぶ
えぼるぶ

ノー

です。理由は簡単

めちゃめちゃ負けていたからです。そりゃあ、メチャメチャ勝ったこともあります。吉宗の初打ちで一気に5、6連して一時間で大金を手にしたこともあります。

北斗の拳で昇天したこともあります。

その時代に裏ものだろうが何だろうが、よくわかりませんが、今では考えられない程勝っていた人の存在も知っています。

しかし、それらの裏を返せば、

シャレにならないくらい負けている人がたくさんいた!

そう言うことです。

何が言いたいか?と言えば、これだけ情報が溢れている中でも、負ける人は負けるし、勝てる人は勝てる。

時代が変わっても、考え方が変わらない限り結果は変わらない。

それは、時代や台そのものの問題ではなく、自分自身の問題だということです。

万枚出る台は10000枚の価値があり、一撃2400枚しか出ない台の価値は2400枚の価値しかないということではない。と言うことです。

少しまとまりがない文章になってしまいましたが、最後に簡単にメリット・デメリットを書いて終わりにしたいと思います。

6号機ノーマルのメリット

全体的に「機械割が安定」している。

低設定でも比較的甘く、技術介入があれば100%を超える台が多い

一撃性が抑えられ、ボーナスの獲得枚数が減らされたが、その分ボーナス確率が高くなり当たりやすい。またコイン持ちが良くなり、少ない投資で楽しむことが出来るようになった。

出玉スピードが抑えられている事で、万が一自分がやめた台がほかの人に当てられても、そこまで出ないと思えばあきらめもつけやすい。

技術介入で機械割100%を超える台なら、打つ根拠が出来て、思いっきり打つことが出来る。打つ口実になる。

負けたとしても、5号機に比べたら負け額が減らせるかもしれない。

6号機のデメリット

設定が入らない可能性が高い。

ユーザーが負けにくいということは、機種代を回収するまでに時間がかかる。そのため、利益を出すためには低設定で稼働するしかない。

世の中の評価が、ノーマルに対して厳しいので、ホール側もお客がいないところに設定をいれにくい・入れる必要がないと考えるのではないか。

技術介入を用いることで、出玉と時間を稼ぐ考えは悪くなくても、技術介入自体が少ない5号機時代からでは、受け入れられにくい。

現状BIGネームの台が少なく、一店舗に入る台数が少ないため、設定が入りにくく、稼働がつきにくい。

と言うことで、今回は少し自分の考え方を書いてしましました。

もちろんこの考え方が正しいと思っているわけではありません。

ただ、何となくいろんな方向から物事を見てみたいと思っただけだと思います。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

↓こちらからお帰り頂けると、案内人が枕元で笑顔で見てます

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