【6号機ノーマルタイプ】初心者は基本から入る【第3弾】

打ち方攻略

こんにちは、案内人のえぼるぶです。

正直、6号機ノーマル機種に需要があるかないか?はわかりませんが、一歩一歩色々な事を知っていく事に決めました!

そう!これはえぼるぶえぼるぶによるえぼるぶのための記事なのです。

うひゃひゃひゃひゃ・・・えぼるぶ連呼で名前を覚えてもらいたい・・・

そう思っているとかいないとか・・・

さささ、参りましょう

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機種情報

あくまで初心者向けの情報で、内容も簡略化しております。難しい話は極力避けポイントのみですのでご了承ください。

パチスロ蒼天の拳明友

基本情報

設定死合の刻初当たり天授の儀初当たり初当たり合算初当たり+引き戻し機械割
11/340.21/15184.81/333.61/213.197.5%
21/330.61/14545.21/324.11/207.598.7%
31/320.61/14396.61/314.41/201.5100.1%
41/297.61/13330.01/292.01/187.8103.5%
51/283.81/12737.31/278.41/180.2106.8%
61/269.91/12000.61/264.91/172.1110.1%

簡単な仕組みをお伝えします。

基本的にほとんど知らない人に向けた説明をしますので、詳しく知りたい方には物足りないと思いますのでご了承ください。

また、天授の儀については、今回省略してお伝えします。(確率が低いため)

簡単な流れ

天井

通常時1200G+α消化で天井

※消化G数の確定ではなく、高確率に突入となり、死合の刻当選率が上がる。

有利区間とは別管理となるため、残りが300Gとはならない。

ハマりG数はサブ液晶のメニュー画面で確認できる。

この機種にはペナルティがあります。そしてペナルティが行われた時点で、天井ゲーム数がクリアされてしまいます。必ず液晶で確認!!

狙い目

850G以上ハマってる台

※データカウンターではなく、サブ液晶

この台の天井はリセットされないので、宵越しでも狙えます。

ペナルティについて

この台で最大に注意をしなければならないのが通常時!

通常時に(狙え!!以外)

えぼるぶ
えぼるぶ

バトル図柄を揃えると大変な事になるよ!!

しっかりと小役狙いで打たないと、通常時でもバトル図柄が揃ってしまうと、

ベルの押し順ナビのないバトルボーナス状態に移行してしまいます。

簡単に言えば、獲得枚数がないボーナス状態なわけですから、

本当のボーナス抽選は行われません。天井もリセットさせます。

しかもこの状態から抜け出すためには

自力で154枚を超える払い出しを受けなくてはなりません。

また、故意に行う方もいるかもしれませんので、しっかりと確認してから打つようにしてください。

詳細

先ほどの流れについて、もう少し踏み込んで説明します。

①通常時

チャンス役を引いて状態を上げることを目指します。

当たり前ですが、低確より高確の方が死合の刻初当たりの当選率が上がります。

②死合の刻への流れ

チャンス小役・規定G数にて七星カウンターを開ける

七星カウンターとは↓こちら

小役を引くことで星を7つ光らせたら

強小役に変換させらると言う状態です。↓

このようにレバーオンで強小役に変換されます。

強スイカ・強チャンス目・強チェリー

=1・1・1 の確率になります

※厳密には宿命チェリーの抽選も行っております。

ここからは高確に入り、32G間に前兆に入るか?更に強チャンス役で

初当たりを目指します。

③バトルボーナス

死合の刻(赤七揃い)・・・バトルボーナス高確率状態の事で、

『狙え!』でバトル図柄を揃えたら突入する、

純増6枚・継続率66%~89%の期待があります。

拳志郎が敗北するまで

死合の刻→バトルボーナス

を繰り返します。

④引き戻し

バトルボーナスで敗北後に突入する

『伝承試練』の事で、

32GのST型です。

伝承者一人に勝つと、残りゲーム数が再度32Gに戻りますが、一人目で負けると、G数を消化したところから始まります。0Gになるまでは、何度もチャンスがありますが4人全てに勝てないと終了・通常へ転落となります。

規定『へぷぽ』をためると

『伝承勝負』へ移行し、伝承者4名(戦う順番は変わる)すべてに勝つことが出来れば

『死合の刻復帰』となります。

敗北で通常時へと戻ります。

基本の流れはこのような感じです。

少し記事が長くなってしまいまいしたので、基本中の基本だけにさせて頂きました。ご了承ください。

スーパーリノXX

基本情報

設定トマト出現率ボーナス初当たり高確率中ボーナス 機械割
11/390.11/468.91/9.9997.8%
21/376.61/453.11/9.9999.0%
31/362.01/435.91/9.99101.5%
41/339.51/409.41/9.99103.0%
51/316.61/382.41/9.99106.2%
61/293.81/355.71/9.99108.2%

こちらの台は特殊的な機種となります。

厳密な仕様とは違いますが、初心者の方にもわかりやすく説明しますと、

通常時はボーナス抽選をしていません。

しかしある一定の条件を満たすとボーナスを抽選します。

それが「トマト揃い」です。

※厳密にはトマトが揃っているのではなく、特殊一枚役を取りこぼした状態のことです

左リールの押した場所によって特殊一枚役が成立する場所・取りこぼす場所があり、取りこぼしてトマトが揃ったように見える確率が1/3となります。

そして、ボーナス高確率状態になると、約1/10でボーナスが引ける状態になりますが、それと同時に、高確率から転落する抽選も行っております。

高確率状態中にCBが成立した時が、転落する抽選となります。

CBの成立は1/28.3で、こちらも押し位置に正解があります。

正解をすれば2GのCBへ。不正解になると転落となり、この確率は1/2です。

まり、高確率状態中の実質転落確率は1/56.6です。

トマト獲得の説明

ではまず、一番重要なポイントであるトマトに関して説明していきます。

下記をご覧ください。↓

このように順押しではなく、変則押しをすることで見抜きやすくなります。

※順押しでも見抜くことは可能です。

押し順に成功すると↓

このようにトマトが揃います。

※トマトが揃った後にCBを2G消化したら、高確率状態中になり、ボーナス抽選を行います。

ちなみに、逆押し・中押し共に、トマトは上段もしくは右上がりにしか揃いません。

高確率状態に入り、ボーナスに当選すると↓

告知してくれます。そうしたらボーナスを狙ってください。

ちなみに、今回のリノにはトマトの獲得に失敗しても、正解が見抜ける!と言う仕組みがあります。

それを説明していきます。

トマトを成立させるために、左リールの狙い目があります。

①緑7②赤7③コイン となります。

※厳密にはリール配列の場所が関係しています。

今までのリノシリーズでは、正解したときのみ、狙った場所による正解がわかりましたが、外れた場合、狙った場所以外のどちらに当たりがあるのかわかりませんでした。

しかし今回は逆はさみをすることで、不正解だった場合の正解がわかります。

ではその説明をします。

不正解時の正解トマトを知る方法

まず右リールを押し、下記の様にトマトが上段に止まったら、トマト獲得のチャンスです。

中リールを止めず、左リールを止めてください

左リールにもトマトが出現しテンパイしたら、トマトの押し位置正解です。

もしトマトが止まらず不正解となってしまった場合は中リールを止め中段に注目してみてください。

中リール中段に止まった図柄が

レモン→緑7が正解

リプレイ→赤7が正解

トマト→コイン

となりますので、次の機会に役立てましょう。

転落目について

右リール下段にコイン(上段にレモン)が止まったら転落目の可能性があります。

中・左とリールを止め、レモンが小V型に止まったら転落回避です。

※この場合は転落の可能性があるCBが成立したが、押し位置に成功してCBを獲得したことになります。

それ以外で転落のピンチと覚えておきましょう。

必ず転落とは言い切れないですが、このゲーム以降リプレイが多く出るようでしたら、転落している可能性があります。

(転落の可能性がない順ハズレもピンチ目と同様の止まり方をするため、転落の可能性と表記しています)

えぼるぶ的評価

この台は結構早い段階で、減台や撤去になっているホールが多くみられます。

しかし、とても良くできた仕様だと思われます。

この台の稼働が落ちていた一つの要因が、6号機の課題である

ノーマルタイプの獲得枚数にあります。

5号機リノが稼働している中、6号機リノで高確率状態にさせてボーナスをゲット出来たとしても、獲得枚数の少なさが災いし、急激な獲得につながらず敬遠されたと思います。

しかし、えぼるぶがこの台の良さを伝えるならば、

有利区間の影響を受けない

と言うというところにあります。

ボーナスの獲得枚数が少ないとは言え、ボーナスを継続させることが出来ます。

そうすれば、6号機の課題である有利区間の壁より出しやすくなるかもしれません。

何より、純粋に継続を楽しむことができるそう思います。

・・・ちょっと熱くなってしまいましたが、そんな風にえぼるぶは考えております。

CTザクザク七福神

基本情報

下記の確率は発売当初の物ですが、実はBIG出現率に相違があるのでは?と言う話が出てきております。今回はこんな台があります。と言う説明のため載せておりますが、打つ際はこの確率ではない可能性が高いことをご理解の上お願いいたします。
設定BIGREG合算CT
11/197.41/203.31/99.91/393.7
21/192.71/191.61/96.11/385.9
51/191.61/185.11/94.21/383.7
61/190.51/176.61/92.41/381.0
設定機械割(攻略なし)完全攻略時
198.2%101.1%
2100.4%103.6%
5102.4%105.7%
6104.6%108.2%

この台の特徴は、何と言ってもCTにあります。

そもそもCTとは?と言うところから説明していきたいと思います。

CTの説明

CT・・・チャレンジタイムの事で、特殊なリール制御を行う区間です。

簡単に言うと、目押しで自由に小役を揃えられる区間と言えます。

が、ここで注意点があります。

4号機におけるCTと、5号機におけるCTの仕組みが違う!

と言うことです。

CT発動条件

4号機・・・ボーナス終了後

5号機・・・特定役の入賞(いわゆるREGの事)

CT終了条件

4号機・・・ボーナス成立・規定差枚数獲得・規定ゲーム数到達

5号機・・・規定払い出し枚数到達

重要な違い

4号機・・・CT中にボーナス抽選を行う

5号機・・・CT中にボーナス抽選を行わない。

ここで言えることは

4号機のCT は

小役を目押しで外し、差枚数を調整して規定ゲーム数までCTを継続させることによって、コインを減らさずにボーナス抽選を受けられる

のに対し

5号機のCT は

払い出し枚数が規定に到達すると終了してしまうので、目押しで小役を外しても出玉が減り続ける事になります。そして、出玉を減らす状況でCT数を延命させても、CT中はボーナス抽選を行わない

のですから、続ける必要はないということになります。

6号機のCTは4号機と同様、技術介入でCTを延命させつつ、ボーナス抽選も行ってくれるという仕様になっております。

では、それらを踏まえた打ち方を説明していきましょう。

BIG中の打ち方

予告音が発生時は、

左リール赤7or青7の9枚役が成立し、選択が成功すれば獲得となる。

が、手順と技術介入でどちらの7が成立しているのかが判別出来ます。

それが下記の手順になります。

ナビ無しの場合はフリー打ちでOK

BIG終了後はCT突入をかけた開運ルーレットへ

突入率は50%!

CT中の打ち方

基本的な説明としては

保証区間維持区間の順でCTを消化します。

保証区間から維持区間に突入する契機は『保証区間でベル3回入賞』となります。

維持区間でベルを入賞させると、CTは終了します。(最大CTは保証と維持区間合わせて100Gです。)

また、保証区間状態で77G消化してしまうとそこで終了となってしまいますが、

維持区間状態で77G消化すると、100GまでCTが確定します。

ここからは、CTを100G継続させるための方法を紹介致します。

≪保証区間中の打ち方

押し順ナビが出たらその指示に従う↓

≪維持区間≫

ベルが入賞するとCTが終了してしまうので、ベルを外します。

維持区間中にCTを77G消化すると↓

(保証区間で77Gの場合は終了)

『ご褒美タイム』

『ハズシせず100Gまで継続』 となります。

ここでワンポイントアドバイス

保障区間で3回ベルを普通に獲得してし、維持区間でベル外しをしたら即終了となってしまします。そこで・・・

保証区間の順押しがベル成立のため、逆押しをしてベル外しをして、保証区間をなるべく長く消化する方法もあります。つまり、保証区間でベル外しを失敗しても、維持区間に行くだけと言うことになります。

しかし!引き延ばしをし過ぎると、77Gを超えてしまうので、残りゲーム数と相談しながらベル外しをしてみてください。

また、CT中にボーナスにも特徴があります。

BIG中の2択は全て告知されます。

又、ボーナス終了後は必ずCTに突入します。

注意点

ここから先は、確定的な話ではなく、いろいろな話を聞いての補足になりますので、これが正しい・間違っているという話ではないことを承知の上でご覧ください。

冒頭でもお伝えしましたが、実はこの機種にはBIG確率に相違があるのではないか?と言われております。

実際大手サイトから確率データ自体が消去されているといううわさもございます。

ただ、実際に打った方の評価を色々見ましたが、全ての人が辛い・つらいと感じているわけではなく、逆にBIG枚数が少ないし、解析通り出ずきつい。と言う評価もあり様々です。

しかし、CTと言うシステムはノーマルタイプを技術介入で出玉を抑えつつ楽しめるし、出るときは出る。と言う形ににも期待がもてるかもしれないシステムだと、案内人は思っております。

4号機時代のアステカを思い出しました・・・

と言うことで、ノーマルタイプにつきましては今回までとなります。

次回からは6号機AT機へと進んでいくつもりですので、興味がありましたらよろしくお願いいたします。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

↓こちらからお帰り頂けると、枕元で囁きます

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